皇御孫ににぎの命(すめみまににぎのみこと)が降臨のとき、
鼻が高く背の高い猿田彦の命(さるたひこのみこと)が道案内をしようと待っていました。
天の宇津女の命(あめのうづめのみこと)は
この者を道をふさぐものと怪しく思い問いただします。
そこで猿田彦の命は
皇御孫ににぎの命を日向高千穂へ案内すために待っている旨を告げ、不審はとけます。
猿田彦の命は広矛を受け、皇御孫ににぎの命を日向高千穂へ案内すると共に、
陸路・海路の導き守神となるという神楽です。
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天の宇津女

猿田彦
2007年夏 津摩神社大型船祭り 西村子供神楽社中より